INSERT
INSERTの一般構文
テーブルの各カラムに値を渡すことで、テーブルにレコードを挿入できます。
基本的なZCQLデータ挿入操作の一般構文は以下のとおりです:
copy
INSERT INTO {BASE_TABLE_NAME} VALUES (VALUE1, VALUE2,..)
テーブル内のカラムの順序と同じ順序で値を渡す必要があります。
注意:
- カラムのデータ型に一致する正しい値を指定してください。
- _IsUnique_制約が有効になっているカラムでは、他のレコードに既に存在する値を入力しないでください。同様に、_IsMandatory_バリデーターが有効になっているカラムでは、データ値を空白のままにしないでください。
- データ型がForeign Keyであるカラムの場合、参照する親テーブルのレコードのROWIDをその値として指定する必要があります。
例:
_Movies_テーブルにレコードを挿入するには、以下のクエリを実行します:
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INSERT INTO Movies VALUES (2060,'Mission: Impossible – Fallout', '2018-7-27',
'16:00:00', 053)
注意: 挿入する値が文字列値の場合、上記のように値をシングルクォーテーションで囲んで渡す必要があります。
部分挿入
テーブル内の特定のカラムにのみ値を渡すこともできます。値を挿入するカラム名を指定します。部分挿入の構文は以下のとおりです:
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INSERT INTO {BASE_TABLE_NAME} (COLUMN_NAME1, COLUMN_NAME2,..) VALUES (VALUE1, VALUE2,..)
_Movies_テーブルの_MovieID_カラムと_TheaterID_カラムのみにレコードを挿入して値を渡すには、以下のクエリを実行します:
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INSERT INTO Movies (MovieID, TheaterID) VALUES (2061, 052)
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
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