Embedded Authentication Type
Embedded Authentication Typeは、アプリケーション内のiFrameとしてログイン要素を読み込むことができるNative Catalyst Authenticationです。ランディングページを離れずにエンドユーザーにアプリケーションへのサインアップを求める場合に最適な認証タイプです。
たとえば、エンドユーザーはアプリケーションのWebサイトコンテンツやマーケティング資料を閲覧しながら、サインアップまたはログインできます。
従来のログインフォームとしてiFrameを読み込むように設定できます。

Social Loginのみを使用してエンドユーザーがログインできるようにiFrameを設定することもできます。

Embedded Authenticationの設定時にコンソールから、またはこのヘルプページから、Conventional Login FormおよびSocial Logins Only Form用のCatalyst Web SDKスクリプトにアクセスできます。必要なスクリプトをコピーしてアプリケーションのWebクライアントに追加するだけです。追加のコーディングは不要です。Catalystがアプリケーションの保護とログイン要素のiFrameとしてのレンダリングに必要なすべてのバックエンド操作を処理します。
Embedded Authentication Typeでは好みに合わせてカスタマイズおよびスタイリングが可能ですが、Hosted Authentication Typeのスタイリングほど簡単ではありません。ただし、Embedded AuthenticationをHosted Authentication Typeと併用する場合、Hostedで使用したスタイリング要素を直接インポートしてEmbedded iFrameに適用できます。Confirm PasswordおよびPassword ResetページにカスタムCSSを提供することもできます。さらに、Catalystはコンソールからダウンロードできるスタイルシートも提供します。このCSSシートとともに、Embedded Authentication Typeのスタイリングに関するヘルプセクションを参照して、UIエラーを引き起こさない方法でiFrameとログイン要素をスタイリングできます。これについては設定セクションで詳しく説明します。
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
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