API Gateway JSONファイル
はじめにで述べたように、アプリケーションのAPI Gatewayコンポーネントで作成された各APIの定義を含むJSONファイルをプロジェクトディレクトリに含めることができます。このcatalyst-user-rules.jsonファイルは、プロジェクトのホームディレクトリに作成されます。
プロジェクトでAPIをまだ作成していない場合でも、catalyst pull コマンドを使用して、サンプルAPI定義を含むcatalyst-user-rules.jsonファイルを取得できます。
このファイルには、カスタムAPIがまだ作成されていない場合でも、Login Redirectと呼ばれるデフォルトAPIの定義が含まれます。Basic I/OおよびAdvanced I/Oファンクションのサンプル定義も含まれます。リモートコンソールでカスタムAPIが作成されている場合、その最新の定義がプロジェクトディレクトリにプルされます。
JSONファイルには、APIのソース、ターゲット、リクエストメソッド、および設定されている場合はスロットリング制限とリクエストプロセッサの詳細が含まれます。
ローカル環境で新しいAPIを定義したり、既存のAPI定義を変更したりして、catalyst deployコマンドを使用してAPI Gatewayルールをデプロイすることでリモートコンソールに更新できます。
注意: Visual Studio Code IDEユーザーの場合、Catalyst Tools拡張機能をインストールすると、CLIの代わりにIDEを使用してCLI操作を実行できます。Visual Studio Code IDEを使用したAPI Gatewayの操作手順はこちらをご覧ください。
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
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