インポート対応ZIPファイルの生成
はじめに
Catalystでは、最初にエクスポートすることなく、ローカルディレクトリから直接任意のプロジェクトをインポートできます。つまり、プロジェクトをインポートするために、インポート対応のZIPファイルがローカルシステムにすでに存在している必要はありません。
このコマンドを実行することで、既存のCatalystプロジェクトディレクトリに標準形式のインポート対応ZIPファイルを自動的に生成できます。その後、プロジェクトのインポート時にこのZIPファイルのパスを指定できます。これにより、すべてのファイルとサブディレクトリが必要な形式で存在するかの確認や、各Functionフォルダやクライアントディレクトリを手動で圧縮してインポート用のソースZIPファイルを準備する手間が省けます。
注意: インポート操作にはproject-template JSONファイルが必要なため、packコマンドを実行するディレクトリに必ず存在する必要があります。FunctionsまたはClientディレクトリ、またはcatalyst.json設定ファイルは必須ではありません。
IaC Pack
プロジェクトディレクトリから次のコマンドを実行して、Catalystプロジェクトをパックし、標準形式のZIPファイルを生成できます:
copy
$
catalyst iac:pack
これにより、同じディレクトリにZIPファイルが作成されます。
以下に示すように、コマンドの後に名前を指定して、ZIPファイルに任意の名前を付けることもできます。
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
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