ログインユーザーの識別
コマンド実行
現在CLIにログインしているユーザーアカウントの識別情報を簡単に確認できます。
現在CLIにログインしているユーザーを識別するには、以下のコマンドを実行します。
copy
$
catalyst whoami
ログインしているユーザーのメールアドレスが表示されます。
--dcオプションでの実行
--dcオプションを付けてデータセンターを指定してこのコマンドを実行すると、そのデータセンターのユーザーログインのメールアドレスが返されます。
CLIオプションのヘルプページで説明されているように、Catalystでは複数のデータセンターの有効なログイントークンを同時に維持できます。そのため、あるデータセンターにあるユーザーアカウントでログインし、別のデータセンターに別のユーザーアカウントでログインしていた場合、catalyst whoamiコマンドは--dcオプションと一緒に使用すると、そのデータセンターのユーザーログインを表示します。
特定のデータセンターに現在ログインしているユーザーを識別するには、以下のコマンドを実行します。
copy
$
catalyst whoami --dc <us|eu|in|jp|sa|ca|au>
注意: Visual Studio Code IDEのユーザーの場合、Catalyst Tools拡張機能をインストールして、CLIの代わりにIDEを使用してCLI操作を実行できます。Visual Studio Code IDEでwhoami操作を実行する手順はこちらをご覧ください。
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
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