Identity Scanner
Identity Scannerは、Zia AI駆動のコンポーネントで、さまざまなIDプルーフや公式書類をスキャンして処理することで、個人やドキュメントに対する安全な本人確認を実行できます。E-KYCとDocument Processingの2つの主要カテゴリに分かれた複数の機能を組み込んだ包括的なスイートです。
Passbook
PASSBOOKモデルは、Document Processing機能の一部で、インドの銀行通帳を金融書類または本人確認書類として処理できます。OCR技術を使用して通帳からデータフィールドを抽出し、レスポンスでパラメータを取得できます。
Passbookモデルは、11のインド言語と追加の8つの国際言語をサポートしています。言語と言語コードのリストは、APIドキュメントから確認できます。
以下のコードに示すように、通帳の表面ページの画像へのパスを提供する必要があります。
許可されるファイル形式: .webp、.jpeg、.png、.bmp、.tiff、.pdf
ファイルサイズ制限: 15 MB
キーmodelTypeを使用してモデルタイプをPASSBOOKとして指定する必要があります。
以下のコードに示すように、オプションで言語を指定することもできます。指定しない場合、デフォルト言語として英語が使用されます。
レスポンスには、銀行名、支店、住所、口座番号など、通帳から認識された銀行詳細と口座詳細がそれぞれのキーに割り当てられて含まれます。レスポンスには、その口座でRTGS、NEFT、IMPSが有効になっているかどうかも表示されます。
以下で使用されているziaリファレンスは、コンポーネントインスタンスページで定義されています。
let fs = require('fs');
var zia = app.zia();
zia.extractOpticalCharacters(fs.createReadStream('/Users/amelia-421/Desktop/passbook.webp'), {language: 'tam', modelType: 'PASSBOOK'})
//モデルタイプとオプションの言語で入力ファイルを渡す
.then((result) => {
console.log(result);
})
.catch((err) => console.log(err.toString()));
//エラーをCatalyst Logsに記録する
});
受信するサンプルレスポンスを以下に示します。レスポンスはNode.jsの両方のバージョンで同じです。
Node js
{
text: "{
"address":"No.20,Gandhi Road,M.G Lane",
"city":"Chennai",
"centre":"Chennai",
"bankName":"ABX BANK LIMITED",
"accountNumber":"002001001625859",
"branch":"Anna Nagar",
"dateOfOpening":"30/08/2012",
"imps":"true",
"neft":"true",
"district":"Chennai",
"contact":"801234567",
"micr":"641021121",
"name":" 2312312",
"state":"Tamil Nadu",
"rtgs":"true",
"ifsc":"ABX0000311"
}"
}
最終更新日 2026-03-30 13:40:30 +0530 IST
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