オブジェクトメタデータの設定
以下のSDKメソッドを使用して、Stratusのバケットに保存されている特定のオブジェクトにメタ情報を追加できます。以下のコードスニペットで使用されているObjectの参照は、コンポーネントインスタンスです。
情報: このSDKメソッドを使用するには、Adminスコープで初期化する必要があります。この要件の詳細については、こちらのセクションをご参照ください。
メタ情報はJSONのキーバリューペアとして渡します。例: {“meta_key” : “meta_value”}
注意:
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以下のメソッドを使用して、既存の情報を含めずに新しいメタ情報を渡すと、既存の情報が削除され、新しい情報のみが設定されます。これを避けるには、新しいメタ情報と既存のメタ情報を一緒に渡してください。
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メタデータの記述には、英数字、アンダースコア、空白文字、およびハイフンを使用できます。上記以外の特殊文字は使用できません。
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オブジェクトのメタデータはHEADリクエストメソッドを使用して取得できます。レスポンスでは、メタデータはキー「x-user-meta」に一覧表示されます。
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メタデータ全体に許可される最大文字数は2047文字です。文字数の算出には、キーバリューペアの定義に使用されるコロン「:」特殊文字も含まれます。
copy
const objectMeta = {
"key1": "value1" ,
"key2": "value2"
};
const objMeta = await objectIns.putMeta(objectMeta);
console.log(objMeta);
レスポンス例
copy
{
"message": "Metadata added successfully"
}
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
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