テーブル内のアイテムの更新
Catalystでは、アイテムを構築した後、特定のNoSQLテーブル内のアイテムを更新できます。アイテムは、そのプライマリキーを使用して識別することで更新できます。たとえば、パーティションキーのみ、またはパーティションキーとソートキーの組み合わせを使用してアイテムを識別できます。
次に、適切なHTTPリクエストメソッドで更新操作の種類を定義し、アイテム内で更新する属性と値を指定します。
Note: Catalystでは、1回のSDK操作でNoSQLテーブル内の最大25件のアイテムを一括更新できます。
以下の例では、パーティションキーfruitNameと値「Apple」でアイテムを識別しています。更新対象のアイテムの属性colorとtasteの値が、これらの属性へのパスとともに提供されています。
zcatalyst-sdk-node packageのno-sqlライブラリは、NoSQLアイテムの定義と構築に必要です。
copy
const { NoSQLItem, NoSQLEnum } = require('zcatalyst-sdk-node/lib/no-sql');
const { NoSQLOperator } = NoSQLEnum;
// パーティションキー「apple」で識別されるNoSQLアイテムのプロパティ属性を更新する
const updatedItems = await table.updateItems({
// 更新するアイテムのパーティションキー値を定義する
keys: [new NoSQLItem().addString('fruit', 'apple')],
// 更新する属性を定義する
update_attributes: [
{
// 更新操作のタイプを指定する
operation_type: NoSQLUpdateOperationType.PUT,
// 更新する属性の値を指定する
update_value: NoSQLMarshall.makeMap({ color: 'Green', taste: 'Sour' }),
// 属性へのパスを指定する
attribute_path: ['fruitProperties']
}
]
});
最終更新日 2026-03-24 17:38:39 +0530 IST
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