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Stratus内のZIPオブジェクトの解凍

以下のSDKメソッドを使用すると、Stratus内でZIPファイルを解凍し、ZIPファイル内の個々のコンテンツはそれぞれ個別のオブジェクトとして同じBucket内のStratusにアップロードされます。このプロセス全体は非同期的に行われます。以下のコードスニペットで使用されているBucket参照は、コンポーネントインスタンスです。

Info: このSDKメソッドを使用するには、Adminスコープで初期化する必要があります。この要件の詳細については、このセクションをご覧ください。
Note: 解凍プロセスは非同期的に行われるため、プロセス全体が完了するまでの時間は、解凍されるZIPファイルのサイズに依存します。

使用パラメータ

Parameter Name Data Type Definition
key String 必須パラメータです。解凍するZIPファイルの名前です。
destPath String 必須パラメータです。解凍されたオブジェクトがBucket内に保存される宛先の完全なパス情報を含みます。
copy
const res = await bucket.unzipObject("sample.zip","output/");
console.log(res);

レスポンス例

copy
{
  "key": "sample.zip",
  "destination": "output/",
  "task_id": "6963000000272049",
  "message": "Zip extract scheduled"
}

ZIP解凍ステータスの取得

ZIP解凍プロセスは非同期的に行われ、解凍プロセスが完了するまでの時間はZIPファイルのサイズに大きく依存します。

Info: このSDKメソッドを使用するには、Adminスコープで初期化する必要があります。この要件の詳細については、このセクションをご覧ください。

以下のSDKメソッドでtaskIdパラメータを使用して、解凍のステータスを確認できます。taskIdunzipObject()メソッドのレスポンスで返されます。

copy
const statusRes = await bucket.getUnzipStatus("sample.zip", 'taskId');
console.log(statusRes);

レスポンス例

copy
{
"task_id": "6963000000272049",
"status": "SUCCESS"
}

最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST