オブジェクトメタデータの設定
以下のSDKメソッドを使用して、Stratusのバケットに格納されている特定のオブジェクトにメタ詳細を追加できます。以下のコードスニペットで使用されているObject参照は、コンポーネントインスタンスです。
Info: このSDKメソッドを使用するには、Adminスコープで初期化する必要があります。この要件の詳細については、こちらのセクションを参照してください。
メタ詳細はJSONのキーバリューペアとして渡されます。例:{“meta_key” : “meta_value”}
Note:
-
メタデータの記述には、英数字、アンダースコア、空白文字、およびハイフンを使用できます。上記以外の特殊文字は使用できません。
-
HEADリクエストメソッドを使用して、オブジェクトのメタデータを取得できます。レスポンスでは、メタデータはキー「x-user-meta」に一覧表示されます。
-
メタデータ全体の最大サイズ制限は2047文字です。サイズ制限を決定するために使用される文字数には、キーバリューペアを定義するために使用されるコロン「:」の特殊文字も含まれます。
サンプルコードスニペット
Package Imports
copy
import org.json.simple.JSONObject;
import java.util.HashMap;
copy
HashMap<String, String> objectMeta = new HashMap<>();
objectMeta.put("key1", "value1");
objectMeta.put("key2", "value2");
JSONObject res = object.putMeta(objectMeta);
System.out.println(res);
Note: このメソッドを使用して既存の詳細を含めずに新しいメタ詳細を渡すと、既存の詳細が削除され、新しい詳細のみが設定されます。これを避けるには、既存のメタ詳細とともに新しいメタ詳細を渡してください。
レスポンス例
copy
{
"message": "Metadata added successfully"
}
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
Yes
No
Send your feedback to us
Skip
Submit