認証の有効化
このチュートリアルでは、アプリケーションにエンドユーザーを追加するためにEmbedded Authenticationタイプを有効にします。
アプリケーションでEmbedded Authenticationを有効にするには:
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SECURITY & IDENTITY内のAuthenticationコンポーネントに移動し、Native AuthenticationオプションのSet Upをクリックします。

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このセクションに記載されているスクリプトは、クライアントを設定する際に実装します。ここでは、Public Signupのトグルをクリックして、ユーザーがアプリケーションにサインアップできるようにします。

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Public Signupが有効になりました。エンドユーザーがアプリケーションにサインアップでき、必要に応じてSocial Loginsを使用したサインアップも許可できます。Nextをクリックします。

- Additional Settingsセクションは現時点ではスキップします。このセクションにあるCustom User Validation機能は、後の手順で再度設定します。Finishをクリックします。

アプリケーションでEmbedded Authenticationが有効になりました。
メールテンプレートの設定
Email TemplatesはAuthenticationの機能で、エンドユーザーが登録またはパスワードリセットを行う際に送信されるEmail VerificationおよびPassword Resetメールのスタイルやコンテンツをカスタマイズできます。
必要なメールテンプレートを設定するには:
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AuthenticationコンポーネントのEmail Templatesタブをクリックして該当セクションに移動します。EditをクリックしてEmail Verificationテンプレートをカスタマイズします。

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コンテンツをカスタマイズおよび編集します。メールが呼び出される際に動的に値が挿入されるプレースホルダーをテンプレートに含めることもできます。必要な変更を行い、Saveをクリックします。

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メールのコンテンツはお好みに合わせてカスタマイズできます。
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プレースホルダーコンテンツ(%%で囲まれた内容)は、ユーザーの詳細に基づいて動的に変更されレンダリングされます。
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%LINK%プレースホルダーには、Catalystが自動生成するアプリケーションのリンクが含まれます。カスタムリンクを指定することも可能です。
メールテンプレートの設定が完了しました。
- Email Templatesの詳細については、このヘルプドキュメントをご覧ください。
- このアプリケーションの認証にEmbedded Authentication(Native Authenticationタイプ)を使用しているため、必要なタイミングでこれらのメールを送信する処理はCatalystによって自動的に設定されます。そのため、メール送信をトリガーするロジックをコーディングする必要はありません。
最終更新日 2026-03-05 11:43:24 +0530 IST



