利用統計
botが入力メッセージを受信すると、応答としてActionを呼び出すか、そもそもメッセージを理解できないかのいずれかになります。開始されたActionは、会話の途中でユーザーによって中止されたり、技術的な問題により失敗したりする場合もあります。Usage Statsタブは、botの利用状況の分析を提供し、Actionレベルでのカウントの詳細も表示します。
利用統計レポートは、ConvoKraft botによって処理されたすべてのメッセージのカウントを、以下のカテゴリに大きく分類します:
- Responded With Actions:botに設定されたActionsによって応答された呼び出しの数。
- Responded By ConvoKraft:botに設定されたhandlerによって応答された呼び出しの数。
- Missed To Understand:botが理解できなかった呼び出しの数。
Actionsで応答された呼び出しの数は、呼び出されたActionsに基づいてさらに分類されます。各Actionの合計呼び出しカウントは、さらに3つのカテゴリに分割されます:
- COMPLETED - Actionが正常に完了した呼び出しの数。
- CANCELLED - 会話の途中でActionがキャンセルされた呼び出しの数。
- FAILED - Business logicの技術的な問題によりActionが失敗した呼び出しの数。
注意:
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Usage statsタブは、botを本番環境にデプロイした場合にのみ表示されます。
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さまざまな期間の利用統計を表示でき、任意の列に基づいてソートすることもできます。
最終更新日 2026-02-23 18:09:41 +0530 IST
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