Job Poolのアプリケーションアラートの作成
Function Job Poolで実行されたジョブがfailure、code exception、またはtime outに遭遇した場合や、AppSail、Webhook、またはCircuit Job Poolで実行されたジョブが3xxx、4xx、または5xxの実行エラーに遭遇した場合のイベントに対して、アプリケーションアラートを設定できます。
ExceptionおよびUnintentional Terminationによる障害インスタンスに対してもアラートを設定できます。
Job Schedulingサービスでは、Application Alertsコンポーネントに移動することなく、Job Poolコンソールから上記のいずれかのインスタンスに対してメールアラートを設定できます。
注意: Threshold値は、通知を受ける前に発生する必要がある障害の回数を示します。ジョブ作成時に設定したリトライ回数に基づいてしきい値を設定できます。
注意:
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Circuitsコンポーネントは、EU、AU、IN、またはCAデータセンターからアクセスするCatalystユーザーには現在利用できません。そのため、これらのDCのユーザーはJob Schedulingサービスを使用してCircuitsをトリガーすることができません。
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このセクションで説明する実装手順は、AppSail、Circuit、Webhook Job Poolで同じです。
注意:
- 3xx: リダイレクトエラーを表します
- 4xx: クライアントエラーを表します
- 5xx: サーバーエラーを表します
注意: Threshold値は、通知を受ける前に発生する必要がある障害の回数を示します。ジョブ作成時に設定したリトライ回数に基づいてしきい値を設定できます。
注意: 作成されたアラートはApplication Alertsコンポーネントに保存されます。これにより、Alert Nameドロップダウンからアラートを選択して、同じタイプの他のJob Poolにアラートを再利用できます。
Job Poolのアプリケーションアラートの削除
有効なアラートを削除するには:
アラートが削除されます。
注意: アラートは特定のJob Poolから無効化・削除されるだけです。Application Alertsコンポーネントからは削除されません。新しいアラートを作成する際に、Alert Nameドロップダウンから選択することで、いつでもこのアラートを再度有効にできます。
最終更新日 2026-03-24 17:38:39 +0530 IST
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