File Storeのサービス終了:今すぐStratusへ移行してください
Catalyst File Storeは2025年8月27日から非推奨期間に入っており、2026年10月31日にサービス終了を迎えます。この日以降、File Storeはコンソールで利用できなくなり、File Storeで構築したビジネスロジックは動作しなくなります。
アプリケーションを中断なく稼働させ続けるため、Catalyst Stratusへの移行を強くお勧めします。
注意: 今後新たに作成するプロジェクトやアカウントでは、File Storeは利用できません。
Stratusの主な機能
- オブジェクトレベルのカスタム権限による、きめ細かなアクセス制御。
- 保存時および転送時のデータ暗号化。
- 上書きしたファイルを失わないバージョニング。
- 脅威を自動的に検出して削除する、組み込みのマルウェアスキャン。
- 大容量ファイル向けのマルチパートアップロードとTransfer Managerのサポートにより、大きなファイルのアップロードやダウンロードがネットワークエラーで失敗しにくくなります。
- すべてのオブジェクトとバケットに対する、一意で安全なURL。
- 完全な監査ログを備えた、HIPAA準拠のPII/ePHIの取り扱い。
できる限り手間のかからない移行
- Catalystコンソールで現在のFile Storeにアクセスします。
- バナーに表示されているMigrate Nowボタンをクリックします。
- Stratusで移行先のバケットを選択します(バケットがない場合は作成します)。
- Nextをクリックします。
- 「Filestore Migrate」と入力して移行を確定します。
移行を開始する前の注意事項
- 移行はバックグラウンドで実行されます。完了すると、コンソールに通知が届きます。
- 移行を開始できるのは、Stratusの書き込み権限を持つコラボレーター、または管理者ユーザーのみです。
- File Storeでフォルダーに設定した権限は、Stratusで再設定する必要があります。
- 重複するファイル名は、移行時に自動的に名前が変更されます。たとえば、pic.jpgの重複ファイルはpic (1).jpg、pic (2).jpgのようになります。
フォルダー構造はそのままバケットに引き継がれます。アプリケーションへの影響を避けるため、サービス終了日までに移行してください。
情報: 移行に関するご質問は、support@zohocatalyst.comまでお問い合わせください。
最終更新日 2026-11-05 17:54:29 +0530 IST
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