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デプロイ後の設定

StratusのCORSを更新する

アプリケーションがStratusでファイルのアップロードまたは削除を行えるようにするには、StratusのBucket CORS設定でアプリドメインをホワイトリストに登録する必要があります。この設定がないと、Stratusは不明なオリジンからのリクエストを拒否します。この設定を完了するには、以下の手順に従ってください。

  1. Stratusコンポーネントで、Configurationタブ → Bucket CORSAdd Domainに移動します。permissions_done

  2. 表示されるポップアップから、許可するリクエストメソッドとしてPUT, GETおよびDELETEを選択し、前のステップで取得したアプリドメインをDomain URLに貼り付けます。 permissions_done

  3. Addをクリックしてドメイン設定を保存します。

permissions_done

注意: Catalyst Serveを使用してアプリをローカルで実行している場合は、Stratusへのアクセスを有効にするために、アクティブなポートを含むlocalhost URLをBucket CORSリストに追加してください。

ルールの作成

PublisherとEvent関数が設定されたので、ルールを設定してイベントの処理方法と配信方法を定義しましょう。

ルールを作成するには、以下の手順に従ってください:

  1. Developer Consoleで、プロジェクトWorkDriveSyncを選択します。

  2. Catalyst Signalsに移動し、左側のナビゲーションでRulesをクリックします。 Add Rule

  3. Add Ruleをクリックし、ルールの名前と説明を入力します。 Provide name and description for the Rule

イベントソースの定義

  1. Sourceの下でChoose Eventをクリックし、Catalyst Publishersタブに切り替えて、先ほど追加したCloud Scale Stratus Publisherを選択します。Object Uploadイベントを選択し、Nextをクリックします。Choose event and select catalyst publisher

  2. Additional Settingsでターゲットバケットを選択し、Doneをクリックします。 Select target bucket and setup additional settings

  3. Choose Targetをクリックし、ターゲットに名前を付けます。 Choose Target and set target name

  4. Consumer Typeの下で、CLIを使用して先ほど作成したEvent関数を選択します。 Select event function

  5. Dispatch PolicyInstantに設定し、Send as Single Eventにチェックを入れます。 Select dispatch policy

  6. ターゲット設定を保存し、Saveを再度クリックしてルールを確定します。 Save the rule

  7. 同じ設定でObject Deleteイベントについても上記の手順を繰り返します。

Object Deleteのルールを作成したら、ルールの設定は完了です。これでアプリケーションのテストに進むことができます。

最終更新日 2026-03-05 11:43:24 +0530 IST

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