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Data Storeにテーブルを作成する

次に、Data Storeにテーブルを作成しましょう。このテーブルは、アクセストークンの生成が必要な際に取得されるリフレッシュトークンとuserIDの値を格納するために使用されます。

テーブルを作成するには:

  1. コンソールでCatalyst Cloud Scaleサービスに移動し、Storageの下にあるData Storeをクリックします。

  2. **Create a new Table.**をクリックします。 new-table

  3. テーブル名を“Token”と入力し、Createをクリックします。 token-table2

Note: アプリケーションのコードに同じ名前が含まれているため、指示どおりに正確に名前を入力してください。

テーブルが作成され、Data Storeページに表示されます。

次に、UserIDリフレッシュトークンをそれぞれ格納するための2つのカラムをテーブルに作成しましょう。

  1. Data StoreテーブルのSchema ViewセクションでNew Columnをクリックします。 add-new-column

  2. カラム名を「refresh_token」と入力します。データ型としてEncrypted Textを選択し、Createをクリックします。 column-example

Catalystがサポートする各種データ型やカラムのその他のプロパティについては、Data Storeヘルプページをご確認ください。

Note: アプリケーションのコードに同じ名前が含まれているため、指示どおりに正確に名前を入力してください。
  1. 前の手順と同様に、カラム名を「userId」、データ型を「BigInt」として別のカラムを作成します。その他の値を入力する必要はありません。 userid-column

カラムが作成され、Schema Viewセクションに一覧表示されます。

スコープと権限の設定

Lead Managerアプリケーションのすべてのユーザーがクライアントアプリケーションからリードを表示または管理できるようにするには、必要に応じてユーザーが新しいリフレッシュトークンを取得・保存できるように、追加のテーブル権限を有効にする必要があります。

TokenテーブルのScopes and Permissionsタブをクリックし、Table PermissionsセクションのApp Userロールに対するInsert権限にチェックを入れます。Select権限はデフォルトで既にチェックされています。

permissions

これでアプリケーション用のData Storeの設定が完了しました。

最終更新日 2026-03-05 11:43:24 +0530 IST

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