Data Storeにテーブルを作成する
次に、Data Storeにテーブルを作成しましょう。このテーブルは、アクセストークンの生成が必要な際に取得されるリフレッシュトークンとuserIDの値を格納するために使用されます。
テーブルを作成するには:
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コンソールでCatalyst Cloud Scaleサービスに移動し、Storageの下にあるData Storeをクリックします。
Note: アプリケーションのコードに同じ名前が含まれているため、指示どおりに正確に名前を入力してください。
テーブルが作成され、Data Storeページに表示されます。
次に、UserIDとリフレッシュトークンをそれぞれ格納するための2つのカラムをテーブルに作成しましょう。
Catalystがサポートする各種データ型やカラムのその他のプロパティについては、Data Storeヘルプページをご確認ください。
Note: アプリケーションのコードに同じ名前が含まれているため、指示どおりに正確に名前を入力してください。
カラムが作成され、Schema Viewセクションに一覧表示されます。
スコープと権限の設定
Lead Managerアプリケーションのすべてのユーザーがクライアントアプリケーションからリードを表示または管理できるようにするには、必要に応じてユーザーが新しいリフレッシュトークンを取得・保存できるように、追加のテーブル権限を有効にする必要があります。
TokenテーブルのScopes and Permissionsタブをクリックし、Table PermissionsセクションのApp Userロールに対するInsert権限にチェックを入れます。Select権限はデフォルトで既にチェックされています。
これでアプリケーション用のData Storeの設定が完了しました。
最終更新日 2026-03-05 11:43:24 +0530 IST





