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Zohoサインインの有効化

Lead Managerアプリケーションには、Zoho CRMアカウントにアクセスするために有効な認証情報を入力する必要があるログインページが含まれています。必要に応じて、このアプリケーションにサインアップ機能を実装することもできます。

また、Zohoアカウントを使用してクライアントアプリケーションに直接サインインできるZohoサインイン機能を統合することも可能です。

コンソールからLead ManagerアプリケーションのZohoサインインを設定するには:

  1. Security & IdentityセクションのAuthenticationに移動し、Native Catalyst AuthenticationタブのSetupをクリックします。 choose-native-auth

  2. Embedded Authenticationを選択します。Nextをクリックします。 choose-embedded

  3. Authentication Setupページで、Public Signupを有効にし、Zohoをクリックします。 enable-public-signup

  4. 表示されるダイアログボックスで、Yes, proceedをクリックします。 dialog-box

  5. Client Nameに**“LeadManagerApp”**と入力し、**Enable.**をクリックします。 client-name

Note: 任意の名前を入力できます。ただし、CLIでの初期化やZoho APIコンソールでの登録時に“LeadManagerApp”をクライアント名として使用する点にご注意ください。
  1. このアプリケーションでは追加の認証設定は行いません。Finishをクリックします。 auth-settings

これでクライアントアプリケーションでZohoサインインが利用可能になります。

最終更新日 2026-03-05 11:43:24 +0530 IST

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