Catalyst Serverless - クイックスタートガイド
このセクションでは、Catalyst Serverlessコンポーネントを活用してCatalystアプリケーションを作成・開発するための全体的な手順を説明します。Serverlessのさまざまなコンポーネントを使用して、あらゆる規模の堅牢なアプリケーションやマイクロサービスを設計、テスト、デプロイできます。
- プロジェクトを作成する - Catalystコンソールにアクセスして、新しいプロジェクトを作成します。プロジェクトの作成が完了すると、コンソールからServerlessやその他のCatalystサービスのすべてのコンポーネントにアクセスできるようになります。
また、CLIから初期化することで、ローカル環境に新しいプロジェクトを作成することもできます。プロジェクトとともに、関数やクライアントサービスなどのプロジェクトリソースを初期化できます。Catalystコマンドにアクセスしてローカルでアプリケーションを操作するには、まずCatalyst CLIをインストールし、リモートアカウントにログインする必要があります。
- アプリケーションを設計する - 関数コンポーネントをBasic I/O、Advanced I/O、Event、Cron、Integration、またはBrowser Logicとして初期化できます。その後、お好みのIDEを使用してローカルでアプリケーションをコーディングできます。
Catalyst Serverless関数は以下の言語でコーディングできます:
関数を初期化する際に、スタックを選択し、必要な依存関係をインストールできます。Catalystに関連するいくつかの設定ファイルもローカルプロジェクトディレクトリにインストールされます。
Catalyst SDKに含まれるコードテンプレートを参照して、データベース、ストレージ、キャッシュなどのバックエンド機能のCatalyst CloudScaleコンポーネントをアプリケーションに組み込み、シンプルなマイクロサービスから堅牢なエンタープライズアプリケーションまであらゆるものを構築できます。サポートされている各プログラミング言語向けの専用SDKがあり、Web、Android、iOS、Flutterアプリケーションの開発用SDKも利用できます。
さらに、Circuitsを使用して、コンソールからアプリケーションのワークフローをオーケストレーションできます。Security Rulesには、Basic I/OおよびAdvanced I/O関数のデフォルトのセキュリティ定義が含まれます。
また、アプリケーションやサービスをAppSailソリューションとしてパッケージ全体で構築・デプロイすることもできます。このPaaSコンポーネントにより、Catalystから独立してソリューションを開発し、プラットフォームにホスティングすることが可能です。
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アプリケーションをテストする - catalyst serve CLIコマンドを使用して、関数やAppSailなどのプロジェクトリソースをローカルでテストできます。また、Catalystが生成したURLを通じてアプリケーションのエンドポイントにアクセスしてテストしたり、CLIコマンドcatalyst functions: shellを使用して関数のシェルを起動してテストすることもできます。
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コンソールにデプロイする - ローカルでテストした後、CLIからcatalyst deployコマンドを使用して、プロジェクトリソースをコンソールにデプロイします。コンソールから直接関数をアップロードすることもできます。
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ログとモニタリング - Catalyst DevOpsのコンポーネントを使用して、関数のログ記録とモニタリングを行うことができます。また、関数のエンドポイントの保護や、DevOpsによるすべての運用管理タスクの実行も可能です。
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本番環境にデプロイする - アプリケーションやマイクロサービスのデプロイ準備が整ったら、リソースを本番環境に移行できます。
Catalyst DevOpsでアプリケーションのモニタリングを継続できます。
最終更新日 2026-02-23 20:35:14 +0530 IST
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