デプロイ後の設定
StratusのCORS更新
アプリケーションがStratusでファイルのアップロードまたは削除を行えるようにするには、StratusのBucket CORS設定でアプリドメインをホワイトリストに登録する必要があります。この設定を行わないと、Stratusは不明なオリジンからのリクエストを拒否します。この設定を完了するには、以下の手順に従ってください:
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Stratusコンポーネントで、Configurationタブ → Bucket CORS → Add Domainに移動します。

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表示されるポップアップから、許可するリクエストメソッドとしてPUT, GETおよびDELETEを選択し、前の手順で取得したアプリドメインをDomain URLに貼り付けます。

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Addをクリックしてドメイン設定を保存します。
Ruleの作成
PublisherとEvent関数の設定が完了したので、Ruleを設定してイベントの処理と配信方法を定義しましょう。
Ruleを作成するには、以下の手順に従ってください:
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Developer Consoleで、プロジェクト「WorkDriveSync」を選択します。
イベントソースの定義
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Sourceの下でChoose Eventをクリックし、Catalyst Publishersタブに切り替えて、先ほど追加したCloud Scale Stratus Publisherを選択します。Object Uploadイベントを選択し、Nextをクリックします。

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同じ設定でObject Deleteイベントについても上記の手順を繰り返します。
Object DeleteのRuleを作成したら、Ruleの設定は完了です。アプリケーションのテストに進むことができます。
最終更新日 2026-03-05 11:43:24 +0530 IST







