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Artifacts

artifactは、pipeline実行中のアプリケーションビルドプロセスで生成されるファイルまたはZIPです。これらのartifactsはデプロイ可能なエンティティであり、インフラストラクチャやアプリが含まれます。pipeline実行中にCatalyst Stratusサービスでartifactsを保存および取得できます。

artifactsには2つのタイプがあります:

  • 単一のartifactファイル: このビルドファイルはCatalyst Stratusのバケットに直接アップロードし、必要に応じてダウンロードできます。

  • artifact ZIP: このタイプでは、正規表現を設定して関連ファイルを選択し、それらをZIPに圧縮してCatalyst Stratusのバケットにアップロードし、必要に応じてZIPをダウンロードします。

artifactsキーを使用して、pipelineに必要なartifactsをkey-value pairsとして定義できます。これらのartifactsは、Catalystコンソールでstepsを使用して作成されたjobsの一部として含めることができます。jobsでのartifact設定の詳細については、こちらのヘルプセクションを参照してください。ただし、parallelおよびapproval jobsには適用されません。

Artifactのプロパティ

アップロード

キー 必須
upload このキーには、artifactのアップロードプロセスに必要な設定が含まれます。 はい
type fileまたはzipのいずれかの値を指定します。 はい
name artifactの名前(ファイル名またはZIP名)。 例: SNAPSHOT.jar(fileタイプの場合) Build.zip(zipタイプの場合) はい
file artifactファイルのソースパス。 例:target/demo-0.0.1-SNAPSHOT.jar はい(artifactタイプがfileの場合)
regex ファイルを識別し、一致するすべてのファイルを圧縮する正規表現パターン。 例: - /catalyst/node_modules/**/ はい(artifactタイプがzipの場合)
location ファイルまたはZIPをアップロードするStratusのロケーションパス。 例: stratus://<>/ (送信先) はい

ダウンロード

キー 必須
download このキーには、artifactのダウンロードプロセスに必要な設定が含まれます。 はい
type fileまたはzip。お好みに応じてこの値を指定します。 はい
name Stratus内のartifactの名前。 例: SNAPSHOT.jar(fileタイプの場合) Build.zip(zipタイプの場合) はい
file ファイルをダウンロードする送信先パス。 例:/SNAPSHOT.jar はい(artifactタイプがfileの場合)
location ファイルをダウンロードするStratusのロケーション。 例: stratus://<>/ artifact名 はい
注意:

artifactタイプがzipに設定されている場合、ZIPファイルはデフォルトでルートディレクトリにダウンロードされます。

artifactsが設定されたサンプルYAMLコードスニペットについては、こちらのセクションを参照してください。

最終更新日 2026-03-30 13:40:30 +0530 IST

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パイプラインの設定