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title: "テーブルの作成"
url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/tutorials/workdrivesync/java/create-table/
service: All Services
type: tutorial
related_links:
- name: "データストア"
url: /ja/cloud-scale/help/data-store/introduction
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# Data Storeにテーブルを作成する
_WorkDriveSync_プロジェクトのData Storeにテーブルを作成しましょう。このテーブルには、クライアントアプリケーションを通じてアップロードされたファイルの詳細が保存されます。このデータはクライアントで表示するために取得され、対応するアクションが実行されるたびに更新または削除されます。
テーブルを作成するには:
1. コンソールでCatalyst Cloud Scaleサービスに移動します。
2. Catalyst Cloud Scale DataStoreコンポーネントに移動し、Create a new Tableをクリックします。
3. テーブル名として「FileVault」と入力し、Createをクリックします。
注意: アプリケーションのコードに同じ名前が含まれているため、指示どおりに正確に名前を入力してください。
### カラムの作成
次に、ファイルのメタデータを保存するためのカラムをテーブルに作成しましょう。
1. テーブルの_Schema View_セクションでNew Columnをクリックします。
2. カラム名として「FileName」と入力します。データ型としてVar Charを選択し、最大サイズを255に設定します。
Catalystがサポートするさまざまなデータ型やカラムのその他のプロパティについては、Data Storeヘルプページで確認できます。
注意: アプリケーションのコードに同じ名前が含まれているため、指示どおりに正確に名前を入力してください。
3. Createをクリックします。
同じ方法で他に5つのカラムを作成する必要があります。テーブルには、以下の必須プロパティを持つ合計6つのカラムが含まれている必要があります:
| カラム名 | データ型 | 最大長 |
|---|---|---|
| StratusUpload | Var Char | 255 |
| WorkDriveSync | Var Char | 255 |
| UploadedTime | Var Char | 255 |
| FileSize | Int | - |
| WorkDriveFileID | Text | - |