--- title: "前提条件" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/tutorials/ecommerce-bot/nodejs/prerequisites/ description: "Catalyst Authenticationの機能を使用して、ユーザーサインアップ、アプリケーションログイン、パスワードリセットを提供し、ZohoおよびGoogleサインインプロバイダーを実装するシンプルなWebアプリケーションを作成します。" last_updated: 2026-03-05T06:13:24Z service: All Services type: tutorial related_links: - name: "Zoho CRMログイン" url: https://www.zoho.com/en-in/crm/ - name: "CLIコマンドリファレンス" url: /ja/cli/v1/cli-command-reference/ - name: "CLIのインストール" url: /ja/getting-started/installing-catalyst-cli/ - name: "CLIログイン" url: /ja/cli/v1/login/login-from-cli/ --- # 前提条件 アプリケーションの構築を開始する前に、以下の前提条件をシステムにインストールしている必要があります: 1. **Catalyst CLI**:Catalyst CLIには、ローカルマシンからアプリケーションのコンポーネントを初期化、開発、テスト、デプロイするためのツールが含まれています。このチュートリアルでは、Catalyst CLIを使用して作業を行います。 以下の操作を実行する必要があります: 1. **Catalyst CLIのインストール**:Catalyst CLIはNPMを通じてインストールします。そのため、CLIをインストールする前に、NPMとNode.jsがシステムにインストールされている必要があります。前提条件とインストール手順の詳細については、[**Catalyst CLIインストールヘルプページ**](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/getting-started/installing-catalyst-cli/)を参照してください。 2. **Catalyst CLIへのログイン**:Catalyst CLIをインストールした後、使用する前にCatalystアカウントでCLIを認証する必要があります。Catalyst CLIからのログイン手順と利用可能なオプションについては、[**CLIログインヘルプページ**](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/login/login-from-cli/)を参照してください。 2. **Node.jsおよびクライアントコード開発用の任意のIDEツール**:お好みのIDEをダウンロードしてシステムにインストールしてください。関数コードとクライアントコードの開発には任意のIDEを使用できます。Visual Studio Code、IntelliJ IDEA、Eclipse、Sublime Textなどが一般的な選択肢です。 > Visual Studio Code IDEをお使いの場合は、**Catalyst Tools**拡張機能をインストールし、CLIの代わりにIDE自体を使用できます。Catalyst VS Code拡張機能の詳細については、[こちらのヘルプセクション](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/catalyst-extensions/vs-code-extension/introduction/)を参照してください。 3. **Zoho CRMアカウント**:Eコマースストアの商品在庫と注文のデータソースとして、任意のエディションのZoho CRMアカウントを設定しておく必要があります。Zoho CRMアカウントをお持ちでない場合は、[こちら](https://www.zoho.com/en-in/crm/)からサインアップできます。