--- title: "プロジェクトのデプロイ" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/tutorials/catly/nodejs/deploy-application/ description: "Catalyst の React プラグインとさまざまな Catalyst コンポーネントを使用して、シングルページ React アプリケーションとして URL 短縮サービス Cat.ly を構築します。" last_updated: 2026-11-03T15:41:32Z service: All Services type: tutorial related_links: - name: "リソースのデプロイ" url: /ja/cli/v1/deploy-resources/introduction/ --- # プロジェクトのデプロイ CLI から Catalyst プロジェクトをデプロイするには、プロジェクトディレクトリからターミナルで以下のコマンドを実行します: ```sh catalyst deploy ``` これにより、Catalyst React プラグインが呼び出されて React アプリケーションのコンパイルが開始され、続いてファンクション、最後にクライアントコンポーネントがデプロイされます。 ビルドプロセス中に、app フォルダ内に `build` という名前のフォルダが作成されます。そのルートには `public` フォルダの内容とその他の必要な設定ファイルおよび依存関係ファイルが含まれます。`src` フォルダのアプリケーションソースファイルはコンパイルされ、`build` ディレクトリ内の `static` という名前のフォルダに格納されます。必要な Node モジュールも追加されます。 コンポーネントの最終的なアクセス URL が表示されます。 ![deploy](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/tutorials/react/deploy.webp) ブラウザでクライアントコンポーネントの URL を開いて、デプロイされた Cat.ly アプリケーションにアクセスできます。Cat.ly は[Web アプリ URL](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cloud-scale/help/web-client-hosting/introduction/) からアクセスできるようになりました。 ![final-output](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/tutorials/react/final-output.webp) Cat.ly は、短縮 URL をアクセス頻度の高い順(降順)に表示します。 チュートリアルは以上で完了です。Catly アプリが正常に機能し、エラーなく動作するようになりました。