--- title: "実装" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/serverless/help/security-rules/implementation/ description: "Catalyst Security Rulesは、アプリケーション内のファンクションのデフォルトのセキュリティ定義とアクセス制御であり、変更・管理が可能です。" last_updated: 2026-08-17T12:16:04Z service: Serverless type: general --- # 実装 CatalystコンソールからSecurity Rulesの定義にアクセスし、各ファンクションに対してカスタマイズできます。前述の通り、Security Rulesの定義はファンクション作成時に自動的に作成されます。同様に、ファンクションを削除すると、CatalystはそのSecurity Rulesの定義を自動的に削除します。 ### Security Rulesの定義の変更 CatalystでBasic I/OまたはAdvanced I/O FunctionのSecurity Rulesの定義を変更するには: 1. Catalyst Serverlessコンソールの*FAAS*配下にある**Security Rules**に移動します。 ![Security Rules- Modify Security Definitions](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/help/security-rules/catalyst_secrules.webp) 2. 必要に応じて定義を変更します。 ![Security Rules- Modify Security Definitions](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/help/security-rules/catalyst_secrules_save.webp) 3. **Save**をクリックします。 変更された定義がファンクションに適用されます。 Security Rulesで定義を設定する際は、以下のガイドラインに従ってください。 * Security Rulesの設定時には、JSONファイル形式の構文に従う必要があります。 * ファイルから`methods`または`authentication`パラメータを削除した場合、デフォルトの設定がファンクションに自動的に有効になります。 * パラメータにサポートされていない値を指定することはできません。 これらのガイドラインに違反した場合、コンソールにエラーが表示されます。 エディターウィンドウはコードの自動補完を有効にし、コーディング体験を向上させるツールも提供しています。エディターウィンドウ上で右クリックしてツールを開きます。 ![Security Rules- Modify Security Definitions](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/help/security-rules/catalyst_secrules_tools.webp)