--- title: "カスタムサーバートークンの生成" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/sdk/python/v1/cloud-scale/authentication/third-party-server-token/ description: "このページでは、Pythonアプリケーションでユーザーアカウントのパスワードをリセットする方法について、サンプルコードスニペットとともに説明します。" last_updated: 2026-02-23T12:39:41Z service: Cloud Scale type: general related_links: - name: "Authentication Help" url: /ja/cloud-scale/help/authentication/introduction - name: "SDK Scopes" url: /ja/sdk/python/v1/sdk-scopes --- # カスタムサーバートークンの生成 Cloud ScaleのAuthenticationコンポーネントでは、Catalystアプリケーションに任意の[サードパーティ認証サービス](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cloud-scale/help/authentication/third-party-authentication/introduction/)を実装できます。エンドユーザーの認可と検証はサードパーティサービスによって処理され、データはCatalystに渡されます。 > **注意:** * サードパーティ認証サービスを実装しているため、アプリケーションのセキュリティインフラストラクチャは、選択したサードパーティサービスの効率性に依存します。 * Catalystアプリケーションでサードパーティ認証を有効にするには、コンソールで[Public Signup](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cloud-scale/help/authentication/public-signup/)を有効にしていることを確認する必要があります。 ユーザーが認証後にサードパーティサービスからリダイレクトされると、そのユーザーの資格情報を、コーディングした認証関数に渡す必要があります。この関数には、カスタムサーバートークンを生成するためのCatalystサーバーサイドスクリプトを含める必要があり、生成されたトークンはクライアントコードに組み込まれたWeb SDKに渡されます。 > **情報:** 以下の操作を実行するために必要な権限レベルについては、[SDKスコープの表](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/sdk/python/v1/sdk-scopes)を参照してください。 **使用するパラメータ**
| パラメータ名 | String | 定義 |
|---|---|---|
| `type` | String | **必須**パラメータです。アプリケーションタイプの値を保持します。 |
| `user_details` | Object | **必須**パラメータです。エンドユーザーのfirst_nameとemail_idの値を保持します。 |