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title: "QuickMLの制限事項"
url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/quickml/help/quickml-limitations/
description: "QuickMLは、Catalyst開発プラットフォームにおける完全ノーコードの機械学習パイプラインビルダーサービスであり、エンドツーエンドのソリューションを備えた機械学習パイプラインを作成できます。"
last_updated: 2026-03-05T06:13:24Z
service: QuickML
type: general
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# QuickMLの制限事項
1. ### エンティティの制限
| 作成可能なデータセットの最大数 |
25 |
| 作成可能なパイプラインの最大数 |
25 |
| 作成可能なエンドポイントの最大数 |
10 |
| ビルダーの単一ステージ操作で設定可能なカラム数 |
25 |
2. ### データセットサンプルプレビュー
**データセット詳細プレビューセクション**
| 表示可能なカラム数 |
50 |
| 表示可能なレコード数 |
250 |
**パイプラインビルダープレビューセクション**
| 表示可能なカラム数 |
50 |
| 表示可能なレコード数 |
250 |
3. ### ビジュアライゼーションの制限
| 作成可能なビジュアライゼーションの最大数 |
データセットバージョンごとに5つ |
| チャートプレビューの最大データポイント数 |
2000レコード |
| チャートの最大データポイント数 |
25000レコード |
| チャートに表示されるカテゴリの最大数。例:構成チャート:カテゴリ vs カウント |
上位19カテゴリが表示されます。
* 残りは「Others」というカテゴリにグループ化されます(例:円グラフ、ファネルなど)。 |
| 折れ線グラフに表示される系列またはトレンドラインの最大数 |
100 |
| 相関ヒートマップの最大カラム数 |
25 |
| パイプラインビルダーのステージビジュアライゼーションで使用される最大レコード数 |
250 |
| チャートイベントが利用できない条件 |
単一の系列が8000ポイントを超える場合 |
4. ### データソースの制限
| ソース |
制限 |
| Zohoアプリ |
200Kレコード |
| CRM、Bigin、Recruitの定期インポート機能 |
100万レコード |
| クラウドデータストレージ(オブジェクトストレージ) |
1GBサイズ |
| データベース |
100Kレコード |
| ファイルアップロード |
1GBサイズ |
6. #### 注意事項
| ローカルファイルシステム |
カラム名なしでアップロードした場合、データセットの特徴量はcol_0、col_1、col_2などの名前になります。 |
| 特徴量エンジニアリングのルール |
特徴量名に[、]、または<、>を含めることはできません。 |