--- title: "Catalyst SDK" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/faq/sdk/ description: "このセクションでは、Java、Node.js、Python、Web、Android、iOS、FlutterなどのCatalyst SDKパッケージのセットアップと使用方法、サンプルコードスニペット、エラーの解決方法などに関するよくある質問をご案内します。" last_updated: 2026-02-23T12:39:41Z service: All Services type: faq --- # Catalyst SDK ### Catalyst SDKにアクセスするにはどうすればよいですか? Catalystコンソールの2か所からCatalyst SDKにアクセスできます: 1. **プロジェクトページの展開メニューから**: Catalystコンソールでプロジェクトを開き、プロフィール画像をクリックします。展開メニューには、アプリケーションで使用できるさまざまなSDKをダウンロードするためのリンクが含まれています。 2. **設定のDeveloper Toolsから**: *Settings*の*Developer Tools*にも、プロジェクトで利用可能なSDKにアクセスしてダウンロードするためのリンクが含まれています。 SDKへのアクセスとコンソールの使用方法の詳細については、[**Catalystコンソールヘルプページ**](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/getting-started/navigating-in-the-console/)を参照してください。 ### User Management SDKのgetCurrentUser()メソッドがnullを返す場合、どのように修正すればよいですか? [`getCurrentUser()`](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/api/code-reference/cloud-scale/authentication/get-current-user/#GetCurrentUser)メソッドを含むBasic I/OまたはAdvanced I/Oファンクションをトリガーする前にクライアントポータルが認証されていない場合、ファンクションは管理者認証を使用して実行されます。これにより、メソッドはnullレスポンスを返します。 そのため、`getCurrentUser()`メソッドを実行する前に、クライアントポータルを認証していることを確認する必要があります。 ### リフレッシュトークンを生成してコネクタへの入力として提供しようとすると'Invalid Client'エラーが発生するのはなぜですか? このエラーは、アカウントのデータセンター(DC)とは異なるDCの認証URLドメインでトークンを生成しようとした場合に発生します。アカウントと同じDCでグラントトークン(code)、refresh_token、access_tokenを生成していることを確認する必要があります。 ### コネクタを通じてトークンを生成する際に、サードパーティアプリケーションのPOSTまたはGET以外のメソッド呼び出しで'OAUTH_SCOPE_MISMATCH'エラーが発生するのはなぜですか? このエラーは、グラントトークン(code)の生成時にPOST操作またはその他の操作の適切なスコープを含めていない場合に発生します。実行するすべての操作に必要なスコープを追加してグラントトークンを生成し、新しいトークンを操作に使用してください。 ### Catalystコネクタで複数のアクセストークンを保存・管理するにはどうすればよいですか? 各ユーザーに一意のキー名を指定して、キャッシュセグメントに複数のユーザーのアクセストークンを保存できます。キャッシュに値が存在する場合、有効期限が切れるまで、以降のすべての呼び出しで同じアクセストークン値が返されます。有効期限が切れた後、コネクタは自動的に新しいアクセストークンを取得してキャッシュに保存します。Catalystコネクタを通じた複数ユーザーのアクセストークン処理ロジックの実装については、[こちらのチュートリアル](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/tutorials/leadmanager/java/introduction/)を参照してください。