--- title: "はじめに" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/working-with-functions/introduction/ description: "Catalyst CLIを使用すると、プロジェクトの初期化後でもFunction コンポーネントのセットアップ、プロジェクトへの複数のFunctionの追加、メモリの設定、Node shellでのFunctionのテスト、およびFunctionの削除が可能です。" last_updated: 2026-02-23T12:39:41Z service: All Services type: general --- # Functionの操作 ### はじめに Catalyst CLIを使用すると、プロジェクトの初期化時にセットアップしなかったプロジェクトコンポーネントをセットアップして操作できます。プロジェクトの作業中にいつでもCLIからクライアントディレクトリやFunctionディレクトリをセットアップできます。 この機能は、プロジェクトの初期化時にFunctionパッケージを初期化しなかった場合や、空のプロジェクトを初期化した後にアプリケーションにFunctionコンポーネントを追加する必要がある場合に非常に便利です。Functionディレクトリを1つのFunctionでセットアップし、必要に応じて後から追加のFunctionを追加できます。Catalyst Functionの詳細については、[Functionヘルプページ](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/serverless/help/functions/introduction/)をご覧ください。 Java、Node.js、またはPythonのFunctionが初期化またはセットアップされると、依存ファイルと設定ファイルがCatalystによって自動的にFunctionのフォルダに追加されます。そのため、Catalyst FunctionはCLIまたはCatalystコンソールを使用して作成することをお勧めします。これにより、依存ファイルのボイラープレートコードが[標準プロジェクトディレクトリ構造](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/project-directory-structure/introduction/)に適切に追加されます。Functionコンポーネントの更新情報は、セットアップ時に` [catalyst.json](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/project-directory-structure/catalyst-json/) `ファイルにも追加されます。 また、コーディング後にCLIからCatalyst Functionをローカルでテスト、実行、デバッグするためのnode shellを起動することもできます。CLIでは、デプロイ済みのFunctionを削除することもできます。これらのCLIコマンドについては、このヘルプドキュメントで説明します。 > **注意:** **Visual Studio Code IDE**ユーザーの場合、**Catalyst Tools**拡張機能をインストールして、CLIの代わりにIDEを使用してCLI操作を実行できます。Visual Studio Code IDEを使用してCatalyst Functionを操作する手順は[こちら](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/catalyst-extensions/vs-code-extension/implementation/#functions)をご覧ください。