--- title: "API Gatewayステータスの取得" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/working-with-api-gateway/obtain-api-gateway-status/ description: "Catalyst CLIは、API Gatewayの有効化・無効化、およびローカル環境でのAPI作成ステータスの取得オプションを提供します。" last_updated: 2026-08-17T12:16:04Z service: All Services type: general --- # API Gatewayステータスの取得 ### コマンドの実行 プロジェクトのAPI Gatewayの現在のステータスを取得して、有効か無効かを確認できます。API Gatewayで[自動作成](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cloud-scale/help/api-gateway/key-concepts/#auto-created-apis-custom-apis-and-the-default-api)プロセスなど、API作成が進行中の場合は、スケジュール進捗のステータスも表示され、現在の状態が通知されます。 プロジェクトのAPI Gatewayのステータスとスケジュール進捗を取得するには、プロジェクトディレクトリから次のコマンドを実行します: ```sh catalyst apig:status ``` 現在のステータスが表示されます。 ![Obtain API Gateway Status](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/cli/working-with-api-gateway/catalyst_cli_apig_status.webp) ### API Gatewayステータスオプション 次のオプションを指定して`$ catalyst apig:status`を実行することで、現在のステータスの代わりに、プロジェクトのAPI Gatewayの以前のスケジュールステータスを取得することもできます: ```sh catalyst apig:status --previous ``` これにより、API Gatewayコンポーネントの以前に記録されたステータスが表示されます。コンポーネントが以前に無効化または有効化されていた場合、CLIはその旨を通知します。 ![Obtain API Gateway Status](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/cli/working-with-api-gateway/catalyst_cli_apig_disable.webp) > **注意:** **Visual Studio Code IDE**ユーザーの場合、**Catalyst Tools**拡張機能をインストールすると、CLIの代わりにIDEを使用してCLI操作を実行できます。Visual Studio Code IDEを使用したAPI Gatewayの操作手順は[こちら](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/catalyst-extensions/vs-code-extension/catalyst-tools-explorer/)をご覧ください。