--- title: "はじめに" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/pull-resources/introduction/ description: "Catalystでは、CLIを使用して、リモートコンソールのCatalystプロジェクトからローカルプロジェクトディレクトリの同じプロジェクトにリソースをプルすることができます。" last_updated: 2026-02-23T12:39:41Z service: All Services type: general --- # リソースのプル ### はじめに UIコンソールで作成したCatalystプロジェクトの機能を、CLIに簡単にプルすることができます。これにより、コンソールからプロジェクトのコンポーネントを、CLIの作業ディレクトリでアクティブな同じプロジェクトにダウンロードできます。この機能を使用して、コンソールで行った変更でプロジェクトディレクトリを更新できます。 Catalystプロジェクトの3つのコンポーネントをプルできます:**Client**、**Functions**、**API Gateway Rules**。クライアントとファンクションコンポーネントをプルすると、それぞれのホームディレクトリが作業プロジェクトディレクトリ内に作成されます。[API Gateway](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cloud-scale/help/api-gateway/introduction/)ルールをプルすると、最新のAPIGルールの定義を含むJSONファイルがプロジェクトのホームディレクトリにプルされます。ディレクトリ構造の詳細については、[プロジェクトディレクトリ構造のヘルプページ](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/project-directory-structure/introduction/)を参照してください。 > **注意:** * 作業ディレクトリにアクティブなCatalystプロジェクトが関連付けられていない場合、リソースをプルすることはできません。リソースをプルする前に、ディレクトリを初期化してCatalystプロジェクトに関連付けていることを確認してください。 * **Visual Studio Code IDE**ユーザーの場合、**Catalyst Tools**拡張機能をインストールすると、CLIの代わりにIDEを使用して上記のCLI操作を実行できます。Visual Studio Code IDEを使用してCatalystプロジェクトのプル操作を実行する手順は[こちら](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/catalyst-extensions/vs-code-extension/catalyst-tools-explorer/#pull-project-resources)をご覧ください。