--- title: "Clientのデプロイ" url: https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/deploy-resources/deploy-client/ description: "Catalystでは、CLIを使用してFunctions、Webクライアント、AppSail、API Gateway、Slateアプリなどのプロジェクトとそのリソースをクラウドに簡単にデプロイできます。" last_updated: 2026-08-17T12:16:04Z service: All Services type: general --- # Clientのデプロイ Webクライアントのデプロイにより、[ホストされたWebクライアント](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cloud-scale/help/web-client-hosting/implementation/)のURLエンドポイントが生成され、アプリケーションにアクセスできるようになります。 ### Basic Clientアプリケーションのデプロイ Basic Webクライアントはそのままデプロイされます。 ![Deploy Client](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/cli/deploy-resources/catalyst_cli_deploy_client.webp) ### Angularアプリケーションのデプロイ Angularアプリをデプロイすると、Angularアプリの初期化時にインストールされたCatalystプラグイン[ `zcatalyst-cli-plugin-angular` ](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/initialize-resources/initialize-client/#angular-applications)がデプロイを処理します。 polyfillsやランタイムファイルなど、Angularコンポーネントとサービスを表すチャンクファイルが生成されます。チャンクファイルが生成された後にビルドが生成されます。 Angularアプリケーションは出力ディレクトリ`dist/`にコンパイルされビルドされます。このフォルダには、アプリのソースフォルダ`src`にあるHTML、CSS、JSまたはTSタイプのエントリーポイントファイル、スタイルシート、テンプレートなど、すべてのコンパイル済みファイルが含まれます。 デプロイの詳細はワークスペース設定ファイル`angular.json`に更新されます。これらは、Angularアプリケーションの[標準デプロイ手順](https://angular.io/guide/deployment)に該当します。 CLIはAngularアプリのデプロイ詳細を表示します。デプロイされたWebクライアントのURLエンドポイントが生成されて表示されます。このURLでアプリケーションを開くことができます。 ![Deploy Angular Applications](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/cli/deploy-resources/catalyst_cli_deploy_angular.webp) ### Reactアプリケーションのデプロイ Reactアプリをデプロイすると、Reactアプリの初期化時にインストールされたCatalystプラグイン[ `zcatalyst-cli-plugin-react` ](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/initialize-resources/initialize-client/#react-applications)がデプロイを処理します。 プラグインによりReactアプリのコンパイルが有効になります。Reactアプリケーションは出力ディレクトリ`build/`にコンパイルされビルドされます。このフォルダには、アプリのソースフォルダ`src`にあるHTML、スタイルシート、JSなどのファイルを含む、すべてのコンパイル済みファイルが含まれます。コンパイル後に本番環境用のビルドが生成されます。 ReactアプリをTypeScriptで開発した場合、コンパイル中にコードがJavaScriptにトランスパイルされます。これらは、Reactアプリケーションの[標準デプロイ手順](https://create-react-app.dev/docs/deployment/)に該当します。 CLIはReactアプリのデプロイ詳細を表示します。デプロイされたWebクライアントのURLエンドポイントが生成されて表示されます。このURLでアプリケーションを開くことができます。 ![Deploy React Applications](https://catalyst-docs-development.zohostratus.in/images/cli/deploy-resources/catalyst_cli_deploy_react.webp) > **注意:** * CatalystアプリケーションのURLの`/app/`部分はClientコンポーネントを示します。両方の環境のアプリケーションURLは、[環境設定セクション](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/getting-started/set-up-a-catalyst-project/environment-settings/)から確認できます。 * アプリケーションのURLを次の形式で入力した場合: ** https://_project\_domain\_name_.development.catalystserverless.com**、[開発環境](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/deployment-and-billing/environments/development-environment/)で[ `client-package.json` ](https://docs.catalyst.zoho.com/ja/cli/v1/project-directory-structure/client-directory)ファイルに設定したアプリケーションのホームページに自動的にリダイレクトされます。